Air Quality Study in FM TAMA 2015 campaign
(AQUAS TAMA 2015)

東京郊外の東京農工大学FM多摩丘陵において大気の集中観測を行います。
東京都心から西に30 km程離れた場所にある森林内の観測サイトのため、人為起源物質と植物起源物質が入り交じる典型的な地域で植物起源VOCやOH反応性を中心とした夏期大気観測を実施します。



観測が終了しました

今後観測結果の速報値などについてご報告いたします



観測期間

2015年7月23日〜8月7日  

参加研究機関と測定項目

京都大学/国立環境研究所
  • OH反応性
  • HO2反応性
  • 植物起源VOC(BVOC) Fast GC連続測定
  • VOC カートリッジサンプリング(GC-FID)
  • HOx収率
  • HOx生成速度
  • オゾン、一酸化炭素、NO
  • NO2 (CAPS: Cavity Attenuated Phase Shift technique)
  • エアロゾル粒径分布
首都大学東京
  • VOC(PTRMS)
  • OH反応性(競争反応法)
  • VOC キャニスターサンプリング(GC-FID)
東京農工大学
  • グリオキサール濃度(BBCEAS)
  • アルデヒド類(DNPHカートリッジ)
大阪府立大学
  • Ox production rate
  • NOy and total nitrate
名古屋大学
  • エアロゾル粒径分布
  • エアロゾル吸収係数
  • エアロゾル生成速度
北海道大学
  • SOA tracers, Primary Biological Aerosol Particles
  • Water-soluble OC, Inorganics
  • Low-molecular organic acids (gas/particles)
帝京科学大学
  • NO2濃度(LIF)
観測地点

東京都八王子市堀之内1528

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